• 雪中梅 雪中貯蔵 純米原酒 720ml(化粧箱入)
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雪中梅 雪中貯蔵 純米原酒 720ml(化粧箱入)

2,420(税込)

数量


PLUM IN THE SNOW

雪国上越に伝わる、 「天然の冷蔵庫」 それが、雪室です。 
冬の間、降り積もった雪で山をつくり、藁などをつかって雪を囲い、夏まで貯蔵して活用する、まさに雪国ならではの知恵。
このお酒は豪雪地帯として知られる東頸城丘陵の雪室で3ヵ月低温熟成させました。
雪室熟成ならではの滑らかな舌触りと喉越し、味のまろやかさが特長です。
喉越しがさわやかでフルーティな味わいなのでワイン好きの方にもぴったり。
キリっと冷やしても、ロックでも。

※ 販売価格には化粧箱の代金も含まれています。
 

 

“maruyama”

酒蔵名
丸山酒造場
酒蔵所在地
新潟県上越市
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
16.5%
日本酒度
-5.0
酸度
2.0
使用米
五百万石
精米歩合
63%

酒蔵物語「丸山酒造場」

創業:1897年
所在地:新潟県上越市三和区

田んぼと農家の中で育った酒
《農家の人たちの為に造る甘口な酒》

蔵は広大な田んぼの真ん中に位置し周りはみんな農家。
毎日汗して働く肉体労働者、疲れ切った体が求めるのは芳醇で旨味のある甘口のこの酒。
この地域では「雪中梅を呑んで甘いと言わない奴はまだ働きが足りない奴だ!」なんて皮肉も言われていた。

この地域を塔之輪村と言いかつては12件しか家をたてさせなかった、
水利、水争いがたえな掛かったため。そのうち3件が酒屋、その中で麹造りを業としていた。
昔から午前と午後におやつの時間があって甘い菓子、しょっぱい菓子で体を休める。→そう言えば田んぼ仕事も午前、午後ともお茶の時間があって体を休める。

現在7代目、代々三座衛門と襲名して継承している。
造りは、水+米+糖類、四段仕込みと他とは違う特別な造り。
“雪中梅”は新潟の3梅の一角として新潟を盛り立てた。※越乃寒梅・峰乃白梅と共に

これほど地域性をはっきりと表した酒は少ないと思う。この酒はこの味で地域の人達を和らげてきました。
新潟の一つの特徴ある酒として昔っからずぅ~と呑まれている圧倒的なファンの多い酒です。

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