【蔵のひと。】#6 笹祝酒造

UX新潟テレビ21の公式YouTube【蔵のひと。】#6が公開されました。第6弾は、新潟市西蒲区にあります「笹祝酒造」様へ。

【蔵のひと。】とは

日本酒をこよなく愛する「中のひと。」がまだ出会えていない新潟の日本酒を知りたい!&日本酒好きな人にも知ってもらいたい!を叶えるためにスタートした新潟の酒蔵行ってみたシリーズです。
ぽんしゅ館は、この企画に協力しています。

ぜひこの動画を見ながら、笹祝酒造のお酒を堪能してください。



「笹祝酒造の酒」オンラインショップでご購入いただけます。


ドラマを描いてその酒を造る<料理と酒、お互いに高め合う酒>

もともとは宮大工、奥様が街道脇でやっていた茶屋が繁盛し酒造りを始めたのが酒蔵の始まり。
まだ三増酒が利益を生んでいた頃、いい酒が造りたくてそれを止め超特選という酒を造った。いい酒は儲からない酒だった。
当時新潟の2級酒の方が大生産地の一級酒よりもはるかに良いという事はわかっていた。
“竹林爽風”という酒がある。これは〈竹林の中を風が吹き抜けるような爽やかな酒。笹がザワワと騒いで風が吹き過ぎると何事もなかったように…〉と描かれて、これを吞み口、後味に求めて造ったのが“竹林爽風”。→この蔵の酒造りは実にユニーク。
「半じまい…2日で一本」「日じまい…1日で1本」ここでは半じまい。丁寧な酒造りが出来る。

笹祝の酒造りはドラマから始まります。瓶のなかにはドラマが入っているのです。ドラマを感じなから呑む…これも日本酒の楽しみ方の一つだと思うわけです。

創業:1899年
所在地:新潟市西蒲区

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