• 吉乃川 長期熟成古酒 悠久乃杜 2004年 720ml(化粧箱入)
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吉乃川 長期熟成古酒 悠久乃杜 2004年 720ml(化粧箱入)

9,900(税込)

数量

華やかな香りと柔らかな甘み

ー 2004年、あの頃、あなたは何を想い、どんな時を過ごしていましたか? ー

 

2004年(平成16年)から蔵の貯蔵庫で年月をかけゆっくりと熟成させた純米原酒です。

熟成した酒は琥珀色に変化。
熟成による濃厚な香りのなかに、クローブやはちみつなどのスパイスの香りが漂います。
複雑でありながら、豊かな香りをたたえたお酒です。

一口目は酸味の少ない、穏やかな味わいが広がります。
口に含んだあとは、やさしい甘みと香ばしい熟成香が長い余韻とともに続いていき、ふくよかな時間を彩ります。

ご結婚記念、お子様の成人、など記念酒としてもどうぞ。

 

※ 吉乃川 WEBサイトより一部転載

 

そもそも古酒とは

1年以上貯蔵した日本酒のことを言います。
長期間経つと光沢のある黄金色を呈し、味はまろやかになるが、熟成香が強くなります。
その熟成により変化する味わいを楽しむお酒です。

 

吉乃川の古酒は

・常温の貯蔵庫で瓶貯蔵されたお酒です。
・純米酒を原酒のまま貯蔵しました。
・ラベルに記載してある製造年月日表記は、出荷仕上げの際に瓶に移し替えを行った年月が記載されています。

酒蔵名
吉乃川
酒蔵所在地
新潟県長岡市
保存方法
冷暗所(常温)
貯蔵年度
2004年(平成16年)
アルコール度数
17%
原料米
五百万石
精米歩合
60%

酒蔵物語「吉乃川」

創業:1548年
所在地:新潟県長岡市摂田屋

菌を制する者は酒を制す
《手造りの良さと機械造りの良さを見極めて造る》

新潟ではもっとも古い蔵で日本でも5本の指に入る歴史をもった蔵。
この蔵は麹菌、酵母菌をつくる施設を持っており、パンイーストについては日本で4社しかないうちの1社。
この培養技術を活かして日本酒を造る。酒は菌に働いてもらって出来る。
→菌を制する者は酒を制す。
瓶詰の工程は人が一切触らない完全オートメーション化、造りのクリーンさは自慢。
手造りよりも良いとする箇所では機械化をし、手造りの方がいい部分は手造りを優先。

シリーズとして8年間続いた、上越新幹線車内の広告「東京新潟物語」は、2019年3月に終了してしまいましたが、新潟を離れ都会に住む女性が故郷新潟へ思いを馳せるというストーリーでした。
新幹線に乗るたびに楽しませてもらいました。日本酒はこうして人生に寄り添っているんだなぁ~と気づかされたわけです。

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