• 越後武士 さむらい 720ml
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越後武士 さむらい 720ml

3,000(税込)

数量

日本酒カクテルの将来像

アルコール度数46度という、とんでもない高アルコール酒。
清酒に醸造アルコールを混和させて造り上げた、まさに超高アルコール日本酒にはなるのですが、酒税法上、アルコール度数22度までが清酒となるので、この越後武士さむらいはリキュールという区分になります。
醸造後1年間タンクで寝かせ、じっくりと落ち着かせまろみを帯びた味わいになっています。
ロックで飲んでもよし、柑橘系の果汁を垂らせば、よりエッジの効いた味わいに変化します。
日本酒カクテルとしての可能性を秘めたリキュールをぜひお試しください!!



 

““玉川””

酒蔵名
玉川酒造
酒蔵所在地
新潟県魚沼市
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
46%
原材料
清酒、醸造アルコール

酒蔵物語「玉川酒造」

創業:1673年
所在地:新潟県魚沼市須原

日本酒の可能性にチャレンジする蔵
《伝統と革新 あたらしい酒で人を喜ばす》

越後武士(さむらい)はアルコール46度、これ以上の酒は今後許可にはならないと言う。
発泡酒を造ったのが1993年、他では聞かない時だった。海外でシャンパンを見て取り組んだ。
雪室を作ったのが1980年、雪室は高い湿度を保ちながら年間環境が変わらない。これ観光に繋げたのは私共が最初かと…

酒蔵にしか出来ないことがある。それは酒で人を幸せにすることだ。これは社会的使命と考えている。
だから危険にも挑戦するが、ただの変わり者では人は信頼してくれないので、だから変えてはならない大事な事はしっかりと守る。

経営者は酒造りとは全く関係のない大学を専攻し東京に住んでいました。だから自由な発想が出来るのでしょう。
本家は近くにある目黒邸でこの酒部を引き継ぎました。ちなみに松方弘樹主演の“蔵”という映画はここが舞台です。この蔵は日本酒業界にとって刺激的な蔵です。

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