• 山古志 純米吟醸 720ml(化粧箱入)/ 1800ml
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山古志 純米吟醸 720ml(化粧箱入)/ 1800ml

1,624(税込)

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容量


ご注意ください!目の前に棚田が現れます

スッと流れる清らかな舌触りがありつつ、まるで棚田を見下ろす景色が浮かび上がるような独特の香りと旨味。
まさに雄大な自然の力が溢れる酒といっても過言ではないでしょう。

新潟県長岡市山古志、そこは緑溢れる自然に囲まれた中山間地域。
文化庁の農林水産業文化的景観の重要地域としての指定を受けています。
そんな牧歌的な棚田で育てられた契約栽培酒米「五百万石」を使用し、この酒は造られています。
酒米生産農家の熱意と、越後杜氏の心意気が渾然一体となった県内限定酒です。
ここでぽんしゅ館こっそり話、ぽんしゅ館長岡店ではこの「山古志」、毎月常に人気トップ5に入る人気酒だそうな。

販売価格には化粧箱の代金も含まれています。

 

“ofuku”

酒蔵名
お福酒造
酒蔵所在地
新潟県長岡市
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
15%
日本酒度
+5
酸度
1.4
使用米
五百万石
精米歩合
60%

酒蔵物語「お福酒造」

創業:1897年
所在地:新潟県長岡市

酒造りの歴史を変えた蔵、速醸酛発祥蔵
《甘口のうま味が残る酒、お燗して旨い酒》

この蔵は速醸酛発祥の蔵。それまでは生酛造り山廃造りと言った蔵に住み着く菌を使って酒造りをしていた。
これは時間のかかる仕事だった。その過程では腐造酒という事故もあって腐造酒など出しようものなら杜氏はその責任を負わなければならず自分で命を絶った杜氏もいたと言う。
この速醸酛の発見は日本中の酒造りを変えた。
この蔵の杜氏集団はみんな大きな米作り農家で米作りが終えると作った酒米をもって酒蔵に入る。
米作りのプロが酒造りのプロで、酒造りのプロが米作りのプロと言うわけだ。

創業者岸五郎という方は日本の酒造りを変えて来た人です。
今1894年に出版かれた「醸海拾玉(じょうかいしゅうぎょく)」と題された本を現代版として翻訳していると言います。この岸五郎さんの事をもう少し知りたいと思うわけです。

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