• 極上吉乃川 吟醸 720ml(化粧箱入)
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極上吉乃川 吟醸 720ml(化粧箱入)

1,452(税込)

数量


新潟を代表する傑作酒

吉乃川の創業は1548年、新潟県で最も古い酒蔵です。
日本史にはあまり精通してませんが、時代は天文時代、織田信長などがまだ幼少期くらいらしいです。
そんな古くからの歴史がある吉乃川は、新潟県長岡市にあります。

マシンが優位な作業はマシンに、人の手造りで行うほうがいい酒ができる作業は手間を惜しまない。
比較優位の向上心を持ち、機械の技術と手の込んだ手造りを両立させ、米と水にこだわり、よりうまい日本酒を醸しています。

フレッシュな香りがする爽やかさと、透明感があるのどごしが楽しめ、越後杜氏の徹底的なこだわりを感じられる傑作に仕上がっています。

販売価格には化粧箱の代金も含まれています。

酒蔵名
吉乃川
酒蔵所在地
新潟県長岡市
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
15%
日本酒度
+7
酸度
1.2
使用米
五百万石
精米歩合
55%

酒蔵物語「吉乃川」

創業:1548年
所在地:新潟県長岡市摂田屋

菌を制する者は酒を制す
《手造りの良さと機械造りの良さを見極めて造る》

新潟ではもっとも古い蔵で日本でも5本の指に入る歴史をもった蔵。
この蔵は麹菌、酵母菌をつくる施設を持っており、パンイーストについては日本で4社しかないうちの1社。
この培養技術を活かして日本酒を造る。酒は菌に働いてもらって出来る。
→菌を制する者は酒を制す。
瓶詰の工程は人が一切触らない完全オートメーション化、造りのクリーンさは自慢。
手造りよりも良いとする箇所では機械化をし、手造りの方がいい部分は手造りを優先。

シリーズとして8年間続いた、上越新幹線車内の広告「東京新潟物語」は、2019年3月に終了してしまいましたが、新潟を離れ都会に住む女性が故郷新潟へ思いを馳せるというストーリーでした。
新幹線に乗るたびに楽しませてもらいました。日本酒はこうして人生に寄り添っているんだなぁ~と気づかされたわけです。

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