• 白龍 契約栽培米 純米吟醸 720ml(化粧箱入)
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白龍 契約栽培米 純米吟醸 720ml(化粧箱入)

1,650(税込)

数量


酒米生産者の顔が見える酒造り

20年以上前から「酒米協議会」を旧水原町地区の農家と結成し、地元農家と二人三脚で歩んできた白龍酒造。
首かけPOPには生産者との集合写真。
酒米生産者の顔が見えると、安心しておいしい酒造りに専念できると語る。
地元産の酒米「五百万石」を使い、蔵の上質な水で醸す酒は、淡麗辛口でスッキリとした軽快な純米吟醸。
地元農家の顔を思い浮かべながら、丹精込めて醸したこの酒は、一際思い入れが強いに違いない。

販売価格には化粧箱の代金も含まれています。

酒蔵名
白龍酒造
酒蔵所在地
新潟県阿賀野市
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
15%
日本酒度
+3
酸度
1.4
使用米
五百万石(契約栽培米)
精米歩合
55%

酒蔵物語「白龍酒造」

創業:1839年
所在地:新潟県阿賀野市

日本の家業魂、試練を乗り越えた蔵
《まずは自分達が吞んでおいしいと思う酒》

蔵の名は酒の神様が白い龍という事で白龍酒造。
戦時中企業調整により蔵は廃止。その後30蔵が統合されて復活。
そしてリーマンショックの時に経営難で他の資本が介入、そして今資本を買い戻し自立。幾度かの試練を乗り越えて来た酒蔵です。

蔵元は「一番は人です。大変な中で本当の人の姿を見ました。いろんな人に助けてもらって今があります。」と…つくづく。
蔵の目指す酒は…?
「自分で呑んで美味しい事、造っている我々が本当に納得すると言う意味です。あとはお客様が良しとしてくれるかです」
杜氏は10才年下の弟さん。

あまり知られていませんが酒蔵の長い歴史は他の資本を入れて継続するというケースは少なくありません。
新潟においても他の資本が入ったり、経営が変わった蔵は約三分の一はあります。この蔵のように資本を元に戻して自立するというケースは極稀です。

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