• 越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸 720ml
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越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸 720ml

1,650(税込)

数量


目を閉じて飲んでごらん、きっと新たな世界が広がるから

れっきとした日本酒ですが、清酒酵母ではなくワイン酵母を用い、醸したワイン酵母仕込み。
甘い上立香、爽やかな酸味、やさしい甘みが感じられます。
目を閉じて口に含むと、白ワインのような,でも米の旨みを感じるような…
従来の日本酒では味わえない、日本酒の新たな境地です。

また、日本酒上級者にとっては、酵母によってこんなにも味に違いが生まれることを知る勉強にもなります。




酒蔵名
越後鶴亀
酒蔵所在地
新潟県新潟市西蒲区
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
13%
日本酒度
-32
酸度
1.0
使用米
山田錦、五百万石
精米歩合
60%

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酒蔵物語「越後鶴亀」

創業:1890年
所在地:新潟県新潟市西蒲区

ワイングラスで呑むお洒落な日本酒
《めざす酒はいきなりうまい酒》

日本で最初の第1号の地ビールを誕生させたのがこの蔵。越後ビールと言う。
当時上原酒造という蔵名。そこから日本の地ビールブームが始まった。

造りにワイン酵母を使い、ワイングラスで呑ませる酒を造った。
前社長は前職でワインを専門にして来た人。その体験を持って新たな酒造りに挑戦した。
IWC(インターナショナル ワイン チャレンジ)で5年連続最高金賞に輝いている。しかも他が大吟醸、吟醸と格上の出品に対して、ただの純米酒で取ったのは越後鶴亀だけ。
酒造りは気を抜くと置いて行かれる、1年怠けると10年かかる。蔵の清潔感はとても大事。酸度の質が変わる、悪い菌がいなくなる…と杜氏の言葉。
いっぱい吞める酒よりも、少しで旨い酒を目指す。熟成よりもフレッシュな味。

日本酒の楽しみを広げてくれた蔵です。日本酒は酵母菌によって様々な味が表現できますが、これが他のアルコール飲料とは違う日本酒の持ちあわせた幅だと思うわけです。

杜氏の横田氏は、1級酒造技能士を首席で卒業。
2015年、新潟県酒造技術研究会にて行われた200名の蔵人が参加した唎酒大会にて「1位」を獲得。



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