しぼりたての新酒を味わおう

  
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1年にひと時の楽しみ

みなさん、新酒が続々と入荷してきました!
日本酒好きにとって1年で最も楽しみな時、それは新酒の時期ではないでしょうか。
新酒でしか味わえないしぼりたてフレッシュな味わいは、筆舌に尽くし難いおいしさがあります。
「今年の○○はどんな味わいだろう」、「今日手に入れた新酒の○○を早く飲んでみたい!」と、毎日の晩酌が楽しみになること間違いありません。

  
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日本酒も農作物

当たり前のことなのですが、日本酒はお米からできています。
しかしながら、酒のおいしさに魅了されすぎて、私はそのお米そのものの存在を忘れてしまうことが多々あります。
春先に田植えを終え、夏には若々しく青い稲、そして黄金色に輝く稲穂へと、四季の移ろいと共に田んぼの景色も移り変わっていきます。
新潟ではあたり一面が田園風景なので、四季の移ろいと一緒にその様子を変える稲に情緒さえ感じてしまいます。
そして稲穂が豊満に実る9月下旬頃、稲狩りが行われます。
お米の収穫により、その年の酒造りが本格的に始まります。

  
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冬の寒い時期に仕込む

酒造りには様々な工程がありますが、その重要な要素は米、水、温度です。
良質な米、清冽な水、寒い環境。
新潟の酒がなぜうまいかの答えは、この3つの要素が完全にそろっているからなのです。
新潟では清らかな伏流水が豊富にあります。
冬に降り積もる雪が溶けだして流れ出る雪解け水は、清冽で酒造りに適した水質の伏流水です。
さらに厳しい冬の寒さがあります。
寒さだけではなくて、雪には不純物等を取り除き、湿度を一定に保ってくれるので、酒造りに最適な環境を整えてくれるのです。

  
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しぼりたての新酒をご自宅で

蔵人たちが手間暇をかけ、様々な工程を経てようやく新酒が出来上がります。
醪からしぼったそのままを味わえる新酒のしぼりたてや新酒の原酒などは、多くの日本酒好きが待ち焦がれている日本酒の醍醐味とも言えるでしょう。
冬の寒い日に温かい鍋などをつつきながら、つめたく冷えたしぼりたて新酒でキュっと引き締める。
1年でこの時期だけの楽しみ、新潟のしぼりたての新酒をご自宅にお届けします。


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