酒蔵オンステージ ─ 今月いち押しの酒蔵 ─
創業1904年「栃倉酒造」
酒蔵オンステージとは、新潟県内の酒蔵全蔵について、
一蔵2ヶ月ずつ、ぽんしゅ館を挙げて押していく取り組みです。
オンラインショップでも実店舗と同様のスケジュールにて、
対象蔵の商品を拡充いたします。
2026年6月から2026年7月は、新潟県長岡市の栃倉酒造を押します!
「米百俵」の精神を、酒造りに
長岡市郊外の大積地区に蔵を構える栃倉酒造。代表銘柄「米百俵」には、目先の満足ではなく、先々の成長を見据えて行動する長岡の精神が込められています。
その思いは、普段の晩酌に寄り添う酒にも丁寧な手間を惜しまない姿勢に表れます。高価な酒だけでなく、日々飲む酒こそおいしくありたい。そんな誠実な酒造りが、栃倉酒造の大きな魅力です。
日々の一杯にこそ、質の良さを
新潟らしい奥ゆかしさを、きちんと伝える
栃倉酒造の酒は、ひと口飲むと「この価格帯でここまできれいなのか」と感じるような端正さがあります。たとえば吟醸酒と同じような磨きや酵母の使い方を、日常酒にも活かしてきたこと。分類や肩書きだけでは伝わらない、飲んだときの直感を大切にしています。
純米造り、そして全量酒米使用へ
今でこそ純米酒は多くの支持を集めていますが、栃倉酒造は早くから純米酒に取り組んできた蔵でもあります。さらに2016年の造りからは、吟醸系はもちろん普通酒まで、造る酒すべてに酒米を使用。軽やかで雑味の少ない味わいを目指し、米と向き合う姿勢を深めています。
土地の文化を、次の世代へ
「土と心を耕せ」を胸に
家訓である「土と心を耕せ」を基に、地元の農業や環境を守り、酒造りを通して地域に貢献する。栃倉酒造が目指すのは、その土地の歴史や文化を受け継いでいける酒蔵であることです。
表示成分だけにとらわれず、まずは飲んだ感覚で味わう。やわらかく、ふくらみがあり、日々の食卓にすっと馴染む「米百俵」の世界をお楽しみください。
※酒の国にいがた掲載記事を参考に再構成
米百俵 純米
米百俵 純米吟醸
米百俵 純米大吟醸
常在戦場 米百俵 純米吟醸
JULIE 白ラベル 瓶内二次醗酵スパークリング日本酒
米百俵 酒蔵仕込み 梅酒
栃倉酒造の酒蔵物語
萬人にウケる酒もいいが、うちの酒質はもっと大事
《淡麗を残しつつ柔らかいふくらみのある酒》
「酒は嗜好品です。時代に合わせた酒造りも大事ですが、酒蔵の芯(真)となる部分、それを曲げたらだめです。
萬人にウケる事も大事ですが、うちの酒はうちの酒です。その違いを蔵人は味方につけて酒を造ります。」
酒質とは水の影響が大きい、その水をうまく利用する事だ。うちの酒は柔らかくなるのが特徴だ。
23年前低温貯蔵した酒がある。丸い甘みになっている。
創る人×売る人×呑む人の和が大事、お客様の声を聞き、繋がっている商売をして行く。
代表銘柄は“米百俵”小泉首相が小林虎三郎の米百俵は語って広く世間に知られることになりました。
小泉首相はケネディーの尊敬する人物として知ったと言われています。栃倉酒造“米百俵”は1968年。
小泉さんが言うとっくの前からありますので一言。
