酒蔵オンステージ ─ 今月いち押しの酒蔵 ─

創業1819年「宮尾酒造」

酒蔵オンステージとは、新潟県内の酒蔵全蔵について、
一蔵2ヶ月ずつ、ぽんしゅ館を挙げて押していく取り組みです。
オンラインショップでも実店舗と同様のスケジュールにて、
対象蔵の商品を拡充いたします。

2025年12月から2026年1月は、新潟県村上市の宮尾酒造を押します!

宮尾酒造 外観

淡麗の先にある“旨さ”を求めて

文政2年(1819)創業。新潟県北部・村上市に蔵を構える宮尾酒造は、約二百年にわたり「淡麗旨口」という独自の世界観を磨き続けてきました。
蔵の代表銘柄「〆張鶴」が持つ清らかで品のある味わいは、少しでも“いい酒”を造りたいという蔵人たちの真摯な姿勢の結晶です。 仕込みに使われるのは、朝日連峰を源とするきめ細やかな甘みを含む軟水。敷地内の井戸から汲み上げたこの伏流水が、〆張鶴のやわらかな酒質を形づくります。
さらに、村上は五百万石や越淡麗といった酒造好適米の名産地。米と水──この二つの恵みこそが宮尾酒造の原点です。

▼商品紹介

原料に、技に、妥協なし

宮尾酒造 酒造り

自社精米100%──米の声を聞きながら磨く
“うまい酒は、うまい米から”。 宮尾酒造では、自社精米工場を備え、その年の米質に合わせて丁寧に磨き上げています。
普通酒「〆張鶴 花」でさえ吟醸規格である精米歩合60%まで磨くという徹底ぶり。「品質第一」を掲げてきた蔵の流儀は、細部に宿ります。

伝統と革新を併走させる「醸道無限」
宮尾家には、代々受け継がれてきた酒造りの古文書が現存しています。
江戸の頃より培われてきた技術と精神を土台にしながら、昭和40年代には時代に先駆けて純米造りに挑戦し、今日の純米酒市場を牽引する存在となりました。

最高の状態で届けるために

宮尾酒造 酒造り

徹底した温度管理と、丁寧な火入れ
宮尾酒造のこだわりは“造り”だけに留まりません。
大吟醸・純米大吟醸などは、風味を逃さぬよう速やかに瓶詰めし、一本一本丁寧に加熱殺菌(瓶燗火入れ)を実施。その後、ただちに冷蔵貯蔵へ移されます。華やかな香りのピークを閉じ込めるための、最適な環境が整っています。
その他の酒においても徹底した品質管理を実施。 出荷直前には幾度も利き酒を行い、味・香りの状態を一点ずつ確認しています。
“最良の一杯”をお届けするために、できることすべてに向き合っています。

二百年受け継がれる〆張鶴の哲学
朝日連峰に抱かれた自然の恵みと、磨かれ続ける匠の技。
宮尾酒造がつくる一杯には、蔵人たちの真摯な姿勢と、飲み手に寄り添うやさしい旨みが息づいています。 これまでも、そしてこれからも。
宮尾酒造は、淡麗の先にある“ほんとうにうまい酒”を追求し続けます。

※宮尾酒造公式サイトより一部引用

〆張鶴 純 純米吟醸

〆張鶴 純 純米吟醸 720ml

¥1,891(税込)

〆張鶴 山田錦 純米吟醸 720ml(化粧箱入)

〆張鶴 しぼりたて生原酒

〆張鶴 金ラベル 大吟醸

〆張鶴 大吟醸 盞(サン)

〆張鶴の梅酒

〆張鶴の梅酒 500ml

¥1,640(税込)

宮尾酒造の酒蔵物語

他の酒蔵が追いかけた酒蔵
《味わいを大事に、しつこさはなく》

酒造りとは品質を徹底的に求める姿勢。常にレベル以上のものまで持ってゆく。
この蔵がやったのは酒造りの他に徹底した売り方です。小売店と直接の取引をし、どんな酒屋さんか、店頭在庫のあり方はどうか、直接小売店を知ることはいい酒を吞んでもらう為の品質管理だと考えた。
こうして酒蔵と小売店、呑み手の信頼関係が築かれてきた。
※この業界は流通の利便性から問屋にお願いするのがほとんどです。
この蔵のポリシーは飲食店が選ぶ日本酒コンテストで1995年以来ずっと純米大吟醸の部で1位を取り続けていることが語っている。

〆張鶴の酒造りと考え方を目指したと言う蔵がいくつかあります。いい酒を造るには、いい酒を飲んでもらう為に取り組んだ草分け的な蔵です。この酒は酒飲みの支持率がとても高い蔵です。






“酒蔵マップ”

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