• 【数量限定】荒波海底熟成酒 濤[TOU] 02 720ml(化粧箱入)【取寄品】

【数量限定】荒波海底熟成酒 濤[TOU] 02 720ml(化粧箱入)【取寄品】

50,000(税込)

数量

荒波が育てる、海という時間の熟成

荒波海底熟成酒「濤[TOU]」は、新潟県上越市直江津港沖の日本海で熟成させる特別なプロジェクトから生まれた一本です。
確かな技術に裏打ちされた酒蔵の日本酒を厳選し、海底という自然環境の中で新たな価値を与えています。

海底熟成の舞台となるのは、穏やかな湾内ではなく、冬の荒波が押し寄せる日本海。
秋から冬にかけて約4ヶ月間、水深15メートルの海底で静かに時を重ねます。
天候、潮流、水温の揺らぎ。人の管理を超えた自然の変化が、酒にゆるやかな影響を与え続けます。

熟成環境は、酒にとって理想的な低水温(約9〜17℃)。
さらに、荒波が生み出す絶え間ない微振動が、酒中の分子バランスに穏やかな再配置を促すと考えられています。
紫外線の届かない暗所環境も相まって、角が取れたまろやかさと、奥行きのある余韻が育まれます。

荒波に揺られながら海底で時を重ねた瓶の表面には、
星を散りばめたような独特の模様が現れます。
それは、波の摩擦や海中環境の作用によって生まれる自然の痕跡。
人の手では再現できない、海底熟成の証です。

一つとして同じ表情はなく、
それぞれの瓶が異なる時間と環境を経てきたことを物語っています。
その外観は、単なる装飾ではなく、この酒が辿った「海の時間」の可視化とも言えるもの。

まず感じるのは穏やかな円熟。
口に含むと、荒さではなく、静かな重層感。
飲み込んだ後に長く続く余韻が、海底で過ごした時間の深さを物語ります。

濤[TOU]は、酒蔵の技と日本海の力が交差する一点ものの体験。
海が育てた時間を味わうための、特別な一本です。

[ セット内容 ]
・海底熟成酒 ・特製化粧箱 ・お猪口(国産チタン製/ブランドネーム入り)
・ブランドネームタグ(国産チタン製/シリアルナンバー入り) ・商品パンフレット

ブランドサイト https://aranami-tou.jp/

※こちらの商品は【取寄品】となっており、
ご注文から商品発送まで1週間程度お時間が掛かる場合がございます。
お急ぎの場合は、購入される前にお問い合わせください。

商品情報

酒蔵名
よしかわ杜氏の郷
酒蔵所在地
新潟県上越市吉川区
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
15%
日本酒度
-
酸度
-
使用米
新潟県吉川産山田錦
精米歩合
90%

酒蔵情報

酒蔵物語「よしかわ杜氏の郷」

創業:1999年
所在地:新潟県上越市吉川区

高校生が日本酒を造っていた…
《歴史を残すだけでなく町民の誇りを呼び起こす》

よしかわ杜氏…その歴史は300年に及び全国各地で活躍した杜氏集団。当時57集落の内27集落に酒蔵があったくらい酒造りが盛んだった。
この町には平成18年まで吉川高校醸造化という醸造家を育てる高校があった。この高校性が造った酒「若泉」という酒がある。
つまり未成年者が酒造りを学び造っていたという事になる。
麹と掛け米は同じ米を使う。→違う米を使う事が多いのですが、これも一つの個性です。

この酒蔵の誕生は故八木一郎町長の功績だと話してくれました。この酒蔵は歴史をのこすだけではなく町民の誇りやプライドを呼び起こす為の施設でもあります。
自分が住む町、故郷に自慢するものがある…素晴らしいことだと思うわけです。

ページトップ