• 【数量限定】越乃寒梅 梅酒 720ml(化粧箱入)

【数量限定】越乃寒梅 梅酒 720ml(化粧箱入)

4,730(税込)

数量

さっぱりとした甘みと香り、越乃寒梅らしい上品な梅酒

新潟の銘酒「越乃寒梅」の純米酒をベースに、国産梅を漬け込んで造られた、石本酒造ならではの日本酒仕込みの梅酒です。

口に含むと、梅のふくよかな香りと爽やかな甘みが広がり、後味はすっとキレよく引いていきます。
重すぎず軽すぎず、上質な純米酒の透明感を活かした飲み口で、食前酒やデザートタイムにもぴったり。冷やしてもロックでも、ソーダ割りでも美味しくいただけます。

派手さはなくとも、確かな技と丁寧な造りが感じられる一本。
越乃寒梅ファンはもちろん、日本酒ベースの梅酒を試してみたい方にもおすすめです。

商品情報

酒蔵名
石本酒造
酒蔵所在地
新潟県新潟市江南区
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
17%

酒蔵情報

酒蔵物語「石本酒造」

創業:1907年
所在地:新潟県新潟市江南区

幻の酒、越乃寒梅
《いい米、いい水でないと、いい酒にはならない これが淡麗辛口の始まり》

幻の寒梅と言われ全国に “新潟淡麗辛口”有りと言わせた蔵。
理想の酒を造るための努力は私財を使い果たし倒産寸前だった。それでも自分達が美味しいと思う酒を世に問い続けた。
きっかけは昭和40年頃佐々木久子の酒料理の本に取り上げられ、評価が広まっていった。

越乃寒梅が全国に知れ渡り困った問題が起こる。その希少性と価値感はと贈答として使い回されて飲まれる時は2年も3年も後…品質が心配された。
抱き合わせ販売と言って越乃寒梅と売れない酒を組み合わせて売るなんてことも起きた。1本1万円以上の値をつけたり、空瓶にも値段がつくほどだった。ついには偽物の登場。

日本酒がこれほどの価値が付いたのはそれ以降無いと思います。この蔵はどんなに売れてもその量を増やす事はしませんでした。酒質を守る為です。
この酒を持っているだけで当時は優越感でした。いまでも喜ばれる酒です。

ページトップ