長岡花火を纏った、特別な一本
長岡の夏の風物詩「長岡花火」をデザインした斗瓶型ボトル入りの限定酒。
新潟県産五百万石を100%使用し、冬の寒仕込みで丁寧に醸された純米吟醸酒を、蔵内で貯蔵・直詰めした特別仕様です。
スリーブラベルには、長岡花火の名物「フェニックス」や「長生橋」「水道タンク」など、地元ならではの風景を描写。
斗瓶を模した個性的なボトルに、封緘シールやラベルなども華やかにあしらわれ、贈り物・お土産にも最適です。
上品な香りでなめらかでまろやかな口当たり、雑味のないすっきりとしたキレのある後味。
冷やしてお楽しみいただくのがおすすめです。
長岡の美しい夏の記憶を、ボトルに詰めて。
旅の思い出や、贈り物にぴったりな一本です。
販売価格には手提げ袋の代金も含まれています。
商品情報
酒蔵情報
酒蔵物語「お福酒造」
創業:1897年
所在地:新潟県長岡市
酒造りの歴史を変えた蔵、速醸酛発祥蔵
《甘口のうま味が残る酒、お燗して旨い酒》
この蔵は速醸酛発祥の蔵。それまでは生酛造り山廃造りと言った蔵に住み着く菌を使って酒造りをしていた。
これは時間のかかる仕事だった。その過程では腐造酒という事故もあって腐造酒など出しようものなら杜氏はその責任を負わなければならず自分で命を絶った杜氏もいたと言う。
この速醸酛の発見は日本中の酒造りを変えた。
この蔵の杜氏集団はみんな大きな米作り農家で米作りが終えると作った酒米をもって酒蔵に入る。
米作りのプロが酒造りのプロで、酒造りのプロが米作りのプロと言うわけだ。
創業者岸五郎という方は日本の酒造りを変えて来た人です。
今1894年に出版かれた「醸海拾玉(じょうかいしゅうぎょく)」と題された本を現代版として翻訳していると言います。この岸五郎さんの事をもう少し知りたいと思うわけです。




