雪室でゆっくり熟成された、初夏限定の贅沢
雪室熟成が生む、まろやかな旨み
雪国・新潟の天然冷蔵庫「雪室(ユキノハコ)」でじっくりと熟成された、特別な純米大吟醸。
地元・吉川区産の山田錦を100%使用し、40%まで丁寧に磨き上げた純米大吟醸を、雪に包まれた氷点下の空間で長期間熟成。
雪室ならではの穏やかな温度と湿度により、生酒のフレッシュさと熟成の旨みが調和した、やさしく奥行きある味わいに仕上がっています。
上立ち香は爽やかで、ほのかにグレープフルーツを思わせるような柑橘系の香り。
口に含むと、米の自然な甘みと旨みが広がり、キレのあるすっきりとした喉ごしが心地よく続きます。
販売価格には化粧箱の代金も含まれています。
商品情報
酒蔵情報
酒蔵物語「よしかわ杜氏の郷」
創業:1999年
所在地:新潟県上越市吉川区
高校生が日本酒を造っていた…
《歴史を残すだけでなく町民の誇りを呼び起こす》
よしかわ杜氏…その歴史は300年に及び全国各地で活躍した杜氏集団。当時57集落の内27集落に酒蔵があったくらい酒造りが盛んだった。
この町には平成18年まで吉川高校醸造化という醸造家を育てる高校があった。この高校性が造った酒「若泉」という酒がある。
つまり未成年者が酒造りを学び造っていたという事になる。
麹と掛け米は同じ米を使う。→違う米を使う事が多いのですが、これも一つの個性です。
この酒蔵の誕生は故八木一郎町長の功績だと話してくれました。この酒蔵は歴史をのこすだけではなく町民の誇りやプライドを呼び起こす為の施設でもあります。
自分が住む町、故郷に自慢するものがある…素晴らしいことだと思うわけです。



