ぽんしゅ館オリジナルの限定酒
越淡麗 純米吟醸
主役は「越淡麗」。
酒米の王様と謳われる「山田錦」と新潟県が誇る「五百万石」を両親にもち、新潟県が長い年月をかけて開発を重ね生まれた酒米です。
山田錦にも劣らない香り高さと、新潟の酒らしいスッキリとしたキレを持ち合わせている越淡麗は、新潟県の高級酒米として君臨しています。
一本〆 純米吟醸
「一本〆」は平成6年に新潟県で開発された品種で、新潟を代表する「五百万石」と青森県のとある酒蔵のみが使用している「豊盃」を交配した酒米です。
香りはふくよかでありながらも、五百万石の持つすっきりとした淡麗、そして米の旨味がにじみ出るような味わいが特徴的です。
五百万石 純米吟醸
新潟・津南町の豊かな自然に育まれた酒米「五百万石」を100%使用。
仕込み水には信濃川源流の雪どけ水を使用し、低温でじっくりと発酵させることで、米のやさしい旨みとすっきりとしたキレを引き出しました。
雑味のない澄んだ味わいは、冷酒では軽やかに、ぬる燗ではふくらみを増して広がります。
商品情報
酒蔵情報
酒蔵物語「下越酒造」
創業:1880年
所在地:新潟県東蒲原郡阿賀町
日本酒ビンテージの第一人者
《味ののった酒、淡麗辛口には属さない》
現6代目は東京大学農学部を出た後に国税局の鑑定士を務め、そんな関係で国税局の鑑定士の新人さんはここに寝泊まりして研修を受けている。
蔵の風景がちょっと違う。並ぶ瓶には札が掛けられ、書物と資料が山積みされています。まるで研究室のよう。
この蔵は日本酒の熟成酒、古酒を育てている蔵。
秘蔵酒(濾過して火入れをした単熟タイプで自然の温度で保存)と、濃熟造酒(精米70%山廃造り、-5~10℃で氷冷保存ゆっくりと変化する。日本酒度-20の甘口)に分けて年度ごとに熟成している。
生酛8BYと本醸酒7年熟成酒のブレンドは燗酒コンテスト金賞の上の最高金賞を取った。
味ののった酒、辛口でも味が乗った酒が得意、だから淡麗辛口には属さない。
日本酒の熟成酒の歴史はまだ新しい。熟成酒は技術がどんなに優れていても時間を掛けないと造れない酒です。
この蔵は1970年から熟成酒に取り組んでいる蔵で、日本酒ビンテージの先駆者と言えます。
酒蔵物語「恩田酒造」
創業:1875年
所在地:新潟県長岡市
米そのものの旨味を生かす酒造り
《小まわりを生かして楽しい酒造りに挑戦する》
この蔵の面白さは“鼓おりがらみ88”
こぞって精米歩合をどんどん高め(大吟醸酒などは半分以上削ります)奇麗な味の酒造りに向かう中で、米本来の旨味を出したいとして真逆の酒造りに試みた。
精米歩合88%、つまり12%しか米を削らない酒。
利き酒の集まりでこの酒と餡子をペアリングしたところ思わず「へぇ~」という納得の声が皆からもれた。
餡子に合う酒…? 不思議に思うかもしれませんが、これが日本酒の幅。
他にもこの蔵は古代米を使った酒も造っている。
精米歩合を高めることが主流となっていますが、酒は米と水で出来ます。
その米丸ごとの持ち味を生かすというのは昔っからの本来の酒なのですが、今になると逆に新しい酒のように感じます。不思議な感じです。
酒蔵物語「津南醸造」
創業:1953年
所在地:新潟県中魚沼郡津南町
地域の願いでできた酒蔵
地域の願いでできた酒蔵。新潟でももっとも雪深い地域。
農協、役場、農家など、約300件の株主からなる酒蔵。
地域柄米農家が多いことから産業活性化の一貫としてできた酒蔵。
酒造りの技術面では、第47回 越後流技術選手権で最優秀蔵に選ばれている。
この賞は吟醸酒を持ちよりその酒質を競うもので、国税局鑑定官・醸造試験場ほか15名が審査に当たる。
新潟県でも注目の品評会である。
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