• 吉乃川 ひやおろし 純米 720ml
  • 吉乃川 ひやおろし 純米 720ml
  • 吉乃川 ひやおろし 純米 720ml
SOLD OUT

吉乃川 ひやおろし 純米 720ml

¥1,320(税込)

数量

円熟された、秋だけの旨さ。

ひやおろしとは、冬に仕込んだお酒をタンクで寝かせ、ひと夏越して気候が涼しくなった秋口に出荷するお酒のことを言います。約半年の熟成で味にまるみが出るので、古来より「最も美味しいお酒」とされてきました。 秋しか飲めない、日本酒の旬の味わいです。

気温が下がった秋口に生詰めで

吉乃川のひやおろしは、冬場にしぼったお酒を一度加熱処理したのち、貯蔵タンクに入れ、夏の間ゆっくりと蔵の倉庫で熟成させます。秋風とともに気温が下がり、お酒の温度と同じくらいになったころ、貯蔵したそのままの味わいを楽しんで頂きたいとの想いから、生詰して出荷します。

味覚の秋にピッタリ、

口に入れた時のふくらみのある味わいとキレの良さ。秋の味覚にピッタリのお酒です。常温で、もしくは軽く冷やして、秋あがりのまろやかさをお楽しみください。

商品情報

酒蔵名
<吉乃川>
酒蔵所在地
新潟県長岡市
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
15%
原料米
新潟県産米
精米歩合
65%

酒蔵情報

酒蔵物語「吉乃川」

創業:1548年
所在地:新潟県長岡市摂田屋

菌を制する者は酒を制す
《手造りの良さと機械造りの良さを見極めて造る》

新潟ではもっとも古い蔵で日本でも5本の指に入る歴史をもった蔵。
この蔵は麹菌、酵母菌をつくる施設を持っており、パンイーストについては日本で4社しかないうちの1社。
この培養技術を活かして日本酒を造る。酒は菌に働いてもらって出来る。
→菌を制する者は酒を制す。
瓶詰の工程は人が一切触らない完全オートメーション化、造りのクリーンさは自慢。
手造りよりも良いとする箇所では機械化をし、手造りの方がいい部分は手造りを優先。

シリーズとして8年間続いた、上越新幹線車内の広告「東京新潟物語」は、2019年3月に終了してしまいましたが、新潟を離れ都会に住む女性が故郷新潟へ思いを馳せるというストーリーでした。
新幹線に乗るたびに楽しませてもらいました。日本酒はこうして人生に寄り添っているんだなぁ~と気づかされたわけです。

ページトップ