• 髙千代 AKIAGARI 純米大吟醸生原酒 一本〆 720ml[クール便]
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髙千代 AKIAGARI 純米大吟醸生原酒 一本〆 720ml[クール便]

1,870(税込)

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AKIAGARI

秋酒の代表「ひやおろし」として出荷される、低温熟成を経て出荷される高千代の季節限定酒です。
本来ひやおろしでは一度火入れをしてからの熟成となるのですが、この酒は生原酒。
保存管理が難しいため、秋酒では生原酒で出荷されるのはめったにありません。
お家芸ともいえる高千代酒造の一本〆を使用。
一本〆らしい、濃厚で米の旨さが際立っています。
熟成され落ち着いた秋酒の味わいで、口当たりはソフトでまろやか。
中盤以降ではキレがあり、旨さの後は力強いキレ。
旨味を持ちながらも、キレある味わいなので、タレなどの濃厚な食材との相性は抜群。



 

“takachiyo”

酒蔵名
高千代酒造
酒蔵所在地
新潟県南魚沼市
保存方法
要冷蔵
アルコール度数
16~17%
日本酒度
-
酸度
-
使用米
南魚沼産一本〆
精米歩合
48%

酒蔵物語「高千代酒造」

創業:1868年
所在地:新潟県南魚沼市

酒米一本〆を使いこなす希な蔵
《酒米一本〆の美味しさを追求する》

一本〆という酒米を原料に使っている。一本〆は蒸しづらく扱いにくい米として次第に使われなくなった酒米。新潟では高千代とほんの数蔵しか扱っていない。
一本〆が無くなる寸前、県から原種を託されコシヒカリを作っていた魚沼の6件の農家を口説き落として一本〆を作り始めた。杜氏もこの米を作る農家の一人。

この酒でITQC(国際味覚賞)と全国鑑評会で賞を取った。田舎の小さな蔵でも世界に隔たりはない。田舎でコツコツ酒造り大海を見ずではダメだと思った。
戦争で10年間酒造りが出来なかった(政府の企業整備の施策によるもの)。酒造りがしたくて先代は金策に走り随分悔しい思いをして蔵の復活を遂げた。

小さな田舎の酒蔵が世界で全国で賞を取る。いいものに田舎も都会も無い、会社の大きいも小さいも無いのです。この蔵は一本〆の使い手として全国でも希少な酒蔵です。とにかく一本〆に惚れこんだ蔵です。

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