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【送料無料】特定名称ごとの飲み比べセット 720ml×6

9,347(税込)

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特定名称ごとの特徴を知れば、高日本酒経験値を獲得できます!

日本酒には、大吟醸、吟醸、純米酒、本醸造といった製造方法ごとの規格があります。
これを特定名称というのですが、それぞれの規格の特徴を知ることで、おおよその味わいの方向性を知ることができます。
たとえば、吟醸系であれば香り高くて透明感ある味わい、純米酒系であれば米の旨味やコクが強く出ている味わい、など自分の好みやどの料理に合わせやすかなどの指標となります。
なので、この飲み比べセットで各特定名称の特色を掴むことににより、ラベルだけで自分の求めている酒のおおよその方向性を探すことができます。

大吟醸系【雪鶴 純米大吟醸 越淡麗】田原酒造
大吟醸系の特徴としては何といってもその香り。吟醸香にあります。
吟醸香の香りとしては、果実系のものが多いです。バナナや青りんごのような様々な香りが楽しめます。
ぜひ、香りが十分に感じ取れるようにワイングラスでお召し上がりください。
今回セレクトした「雪鶴 純米大吟醸 越淡麗」は、やわらかく上品な香りと芳醇で豊かな旨味が感じられます。
越淡麗の魅力がたっぷりとのった贅沢な純米大吟醸酒です。
仕込み水からしてうまいということが認識できるような、しっとりした口当たり。
水に徹底的にこだわる田原酒造。
田原酒造の雪鶴に使われる仕込み水は、頸城駒ヶ岳山麓の天然湧水。
湧水の里 西海谷市野々の湿原には、きめ細かく口当たりやわらかな水が湧き続けています。
田原酒造では、手間とコストをかけタンクローリーでこの湧き水を遠方から運んできます。
雪鶴はこのこだわりの天然湧水を使用しています。

吟醸系【苗場山 純米吟醸】苗場酒造
吟醸系の特徴は大吟醸より少し香りが弱まり、米の旨味とのバランスが取れた味わいになります。
香りが弱まることにより、料理との相性がよい酒が多いのも特徴です。
最近では高級志向が高まり、このクラスの純米吟醸が一般的になってきています。
昔では純米吟醸はかなり高級酒で晩酌で飲めるような酒ではなかったと思いますが、現在は純米吟醸酒が多く並んでいます。昔からは考えられないですね。
吟醸系としてセレクトした「苗場山 純米吟醸」は、さっぱりとした酸味となめらかな口当たり、穏やかな香りが漂う、食事に合わせて飲みたい酒です。
香味の余韻は長くなく、後味はスッキリと消えていきます。
和食のみならず、洋食にもマッチする酒に仕上がっています。
今巷で話題沸騰、SNSで目にしない日がないくらい人気の「kamosu mori」を醸す苗場酒造は中魚沼郡の津南町にあります。
冬になれば3メートル以上の雪が降り積もる日本有数の豪雪地帯。
銘柄名にもなっている日本百名山「苗場山」の伏流水を使用し、酒造りに最適な自然環境と、越後杜氏の高い技術力が自慢の酒です。

特別純米系【能鷹 特別純米】田中酒造
特別純米酒は米の旨味を存分に感じることができる酒です。
特別純米酒と純米吟醸酒は、実は特定名称としては全く同じ製法を取ります。
その中で、酒蔵が米の存在感や旨味を推し出したい場合は特別純米酒、吟醸香やスッキリさを推し出したい場合は純米吟醸と選べるそうです。
そんな特別純米酒と純米酒の違いは、酒米の磨き具合(精米歩合)の違いにあります。
磨きが多いほうが特別純米酒になります。
また、特別純米酒は冬場に燗をつけてもおいしい酒なので、ぜひお試しください。
さて、特別純米酒としてセレクトしたのは、「能鷹 特別純米酒」。
新潟県上越地区で、辛口新潟酒の代表格である能鷹。
この酒の特徴は、単調な辛口というものではありません、新潟の代表米「五百万石」を贅沢に使ってますのでクッとくる辛口の中にも酒米の濃醇な旨味が複雑に絡み合っています。
上越地区は県内においてはどちらかというと甘口めな酒が多いのですが、田中酒造は辛口にこだわります。
そんな実直な姿勢が、地元で絶大な人気を誇る理由かもしれません。

純米酒系【越乃白雁 純米酒】中川酒造
純米酒も米の旨味がよく引き出されている酒で、さらにリーズナブルなものが多いので晩酌酒としてもピッタリな相棒となります。
先ほど特別純米酒のところでも述べましたが、特別純米酒との違いについては、精米歩合(米の磨き具合)の違いになります。
特別純米酒は精米歩合60%以下に磨く必要があるのです。
新潟を代表する名酒米「五百万石」を100%使用し、透明感がありながらもふっくらとした米の味わいを感じるふくらみと、スッキリとキレのある味わいを実現。
醸すのは中川酒造。
西山連峰の麓にあり、白い雁が羽を休め飛来する、静けさを持った自然に囲まれた地域です。
越乃白雁はここから命名されました。
中川酒造は酒米・水・杜氏という「財産」に絶対的な自信を持ち、それらを素に高品質な酒を造るための手間を惜しみません。

本醸造系【金鶴 本醸造】加藤酒造店
本醸造系、それはThe 日本酒の味わいと言っても過言ではないでしょう。
昔ながらの日本酒、日本酒と言って思いう浮かぶような味わいの象徴的な区分が本醸造系ではないでしょうか。
さらに本醸造系の酒を飲むと、その蔵のレベルが感じ取れますし、その蔵の酒造りへの志が垣間見えます。
今回、本醸造系として選んだのは「金鶴 本醸造」。
ほのかな香りと程よい酸味、淡麗でなおかつキレのある辛口。
じっくりと味わうと、こんなにも美味く高品質の酒だったのか、と驚嘆します。
コアなファンがいるのも納得の酒です。
加藤酒造店は地元佐渡産の酒米のみしか使用しないオール佐渡酒米にこだわっている酒蔵です。
さらに仕込水にも大変なこだわりがあり、良質な地下水を求め、なんと蔵ごと移転した経緯があるほどです。
蔵人も新潟清酒学校にて学んだ醸造技術を基に、よりうまい酒を造るための後押しを受け、酒造りに励んでいます。
醸造量は少なく市場に多く出回っている酒ではありませんが、こんなにもうまい酒があるんだということを改めて知らしめるような酒蔵です。

普通酒系【金升 普通酒】金升酒造
普通酒とは、特定名称酒以外のものを指します。
なので、本来は特定名称酒ではないのですが、あえて普通酒も取り上げさせてもらいました。
最も安価で毎日の晩酌酒として最適な普通酒。
しかし、現在の普通酒は、昔の晩酌酒とは比べ物にならないほど高品質でうまい酒となっているそうです。
1,000円前後で高品質な日本酒が飲める現代。なんて贅沢なんでしょう。
さて、普通酒として選出したのは「金升 普通酒」。
酒米も贅沢に、地元新潟県新発田産の五百万石を使用しています。
飲み飽きがなく、家庭で出るような料理にバツグンの相性を示します。
飯豊山系伏流水の特徴であるやわらかな旨味に、食欲が増進するようなキレのある後味が加えられています。
オススメの温度帯はとびきり燗(55℃以上)。旨味とキレの良さが引き立ちます。
金升酒造は地産製造に力を入れて酒造りを行っています。
最高品質の酒米を栽培するために地元農家と共同で農業法人を設立。
農家と二人三脚で中山間地区での酒米作りに励んでいます。

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