• 越の鶴 純米酒 720ml
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越の鶴 純米酒 720ml

1,320(税込)

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一日の終わりに飲む酒

純米酒ですが、プラスの意味で純米酒らしくはなく、スッと染み入るような味わいを持つ酒です。
香味の主張は強くなく穏やか、余韻にふんわりとした米の味わいが広がります。
飽きの来ない味わい、日々の晩酌酒にいかがでしょうか。



 
酒蔵名
越銘醸
酒蔵所在地
新潟県長岡市栃尾
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
16%
日本酒度
-
酸度
-
精米歩合
60%

越の鶴を醸す越銘醸は長岡市の山間盆地、栃尾地区にあります。
雪が多く降る地域は酒造りに最適な環境と言えます。
雪が酒造りにどのようなよい影響を及ぼすかと言うと、新鮮で澄んだ雪解け水、雪が空気を清浄化する作用、温度湿度を一定に保つ効果や、視覚的には雪に埋もれた酒蔵の風情であったり挙げればいとまがありません。
雪による酒造りの効果、それを象徴的に表しているのが「越銘醸」です。
前述した雪による効果が、酒蔵とそこで醸された酒として、完成された形で視覚・味覚で感じることができます。


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酒蔵物語「越銘醸」

創業:1845年
所在地:新潟県長岡市栃尾

量よりも質を優先。だから手間は惜しまない
《品評会規格の酒と同じ規格で売る》

「名前があまり知られていない私共のような小さな蔵は、品質は絶対重視、その為なら努力は惜しみません。」
本来品評会に出品する酒と市販される酒は別造りがほとんど。
量を優先すると効率性や生産性が求められるようになり出品酒のような繊細で手間のかかる酒造りが難しくなるからだ。
この蔵は出品酒と同じ造りのプロセスを踏んだ酒が商品になる。
酵母、麹菌の持っている力を最大限に引き出す、あまりいじらない酒造りをする。

小さな蔵の強みはやっぱり個性です。その個性がどこまで突き抜けるか…
それは他ではやっていない手間や苦労の交換だと思うわけです。

 
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