• 越後お福正宗 大吟醸雫酒 斗瓶囲い 720ml(木箱入)
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越後お福正宗 大吟醸雫酒 斗瓶囲い 720ml(木箱入)

5,500(税込)

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究極の一滴

鑑評会用に仕込まれた大吟醸の醪(もろみ)袋から、自然に滴り落ちてくるお酒のみを斗瓶にとり、熟成後に直詰した究極の大吟醸原酒です。

華やかで高い果実系の香りとなめらかな味わい、すっきりした喉ごしが特徴です。
十分に冷やしてからお召し上がりください。

 

“ofuku”

酒蔵名
お福酒造
酒蔵所在地
新潟県長岡市横枕
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
17%
日本酒度
+5
酸度
1.2
精米歩合
40%

酒蔵物語「お福酒造」

創業:1897年
所在地:新潟県長岡市

酒造りの歴史を変えた蔵、速醸酛発祥蔵
《甘口のうま味が残る酒、お燗して旨い酒》

この蔵は速醸酛発祥の蔵。それまでは生酛造り山廃造りと言った蔵に住み着く菌を使って酒造りをしていた。
これは時間のかかる仕事だった。その過程では腐造酒という事故もあって腐造酒など出しようものなら杜氏はその責任を負わなければならず自分で命を絶った杜氏もいたと言う。
この速醸酛の発見は日本中の酒造りを変えた。
この蔵の杜氏集団はみんな大きな米作り農家で米作りが終えると作った酒米をもって酒蔵に入る。
米作りのプロが酒造りのプロで、酒造りのプロが米作りのプロと言うわけだ。

創業者岸五郎という方は日本の酒造りを変えて来た人です。
今1894年に出版かれた「醸海拾玉(じょうかいしゅうぎょく)」と題された本を現代版として翻訳していると言います。この岸五郎さんの事をもう少し知りたいと思うわけです。

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