• 越後雪紅梅 純米吟醸 720ml
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越後雪紅梅 純米吟醸 720ml

1,485(税込)

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醸造のまち、摂田屋から

日本酒度マイナス数値のほんのりとした甘みがあり、後味はスッキリしています。
口当たりがいい酒なので、日本酒初心者にもぜひオススメしたい逸品です。

長谷川酒造は新潟県長岡市に所在する醸造のまち、摂田屋地区にあります。
契約農家から仕入れた酒米を使用し、米を丁寧に扱う手作業で酒造りを行うため、小タンクでの仕込みにこだわっています。
丁寧な酒造りをモットーとして、小さな酒蔵ながら海外への輸出も展開しています。



 
酒蔵名
長谷川酒造
酒蔵所在地
新潟県長岡市摂田屋
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
15%
日本酒度
酸度
使用米
新潟県長岡市産越淡麗
精米歩合
60%

酒蔵物語「長谷川酒造」

創業:1842年
所在地:新潟県長岡市摂田屋

女性の感性を感じる酒蔵
《喉にひっかかるのはダメ、スゥーっと吞める淡麗甘口》

長野の米、美山錦を使う。もともとは信州の出であったためルーツの酒を大事にしている。
酒については 「辛口ではありたいですが辛いだけではダメ、呑みごたえも必要ですが喉にひっかかるようではダメ、スゥーと喉を通る淡麗旨口に辛口が加わるこんな感じがいいですね」…と。
作曲家遠藤実先生がこの蔵を度々訪れている。「僕はこんな酒が呑みたい」と言って書き残した書がある。《雪紅梅》という書だ。その思いを叶えたのが代表銘柄“雪紅梅”

蔵は長岡の摂田屋という所にある。酒、味噌、醤油といった醸造の町として知られている。今でも味噌蔵3つ、酒蔵2つ、サフラン酒蔵1つが街並みの風景を醸している。

私が蔵を訪れたのが夕方、歴史を感じる居間で数人が静かに終礼の最中でした。
代表は長谷川葉子さん、酒に対しての思いをしっかりともった女性の蔵元です。女性の感性を感じました。女性の感性で醸す酒もいいなぁ~と思うわけです。

 
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