• 2021年産 南魚沼塩沢産コシヒカリ 従来品種「精米」10kg

2021年産 南魚沼塩沢産コシヒカリ 従来品種「精米」10kg

8,510(税込)

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ぽんしゅ館が販売する「南魚沼産コシヒカリ」

ブランド米の産地として知られる新潟県魚沼地方。その中でも最も高い評価を受ける南魚沼市塩沢地区で栽培されたコシヒカリです。
最高峰の「南魚沼産コシヒカリ」をぜひご賞味ください。

ぽんしゅ館では、その南魚沼市塩沢地区で栽培されたコシヒカリのみを品種ごとに販売しています。

 
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「従来品種」とは

昭和30年代から栽培が続く伝統の品種で、とても手間のかかる栽培方法です。
そのため現在では従来品種を栽培する農家は年々減少しており、貴重な品種と言えるかもしれません。

 

新品種「コシヒカリBL」とは

改良を施した新しい品種です。2005年から新潟県のコシヒカリは新品種の「コシヒカリBL」に大々的に移行しました。
「Blast resistance Lines」の略で「いもち病耐性生成品種」という意味です。
この品種を導入することで、従来のコシヒカリの良食味を維持しつつ、農薬の散布回数を減らすことが可能になりました。
従来品種とBLでは食味の差はほとんどありません。どちらも美味しいお米です。BLは稲の病気である「いもち病」への耐性が強く、農薬の散布回数を減らせることが最大のメリットであると同時に、新潟県以外では栽培されていない(新潟県の農家しか種もみを入手できない)ので、他産地の米を新潟県産と偽っても検査で見破ることが可能となりました。このような特徴から新潟県産のコシヒカリの大多数はBLです。

ぽんしゅ館では、特別に契約農家に依頼して従来品種の栽培を継続してもらっています。2005年のBL本格導入開始から従来品種とBLを分けて販売し、お客様に選択していただいています。このように従来品種とBLを選択できるように販売しているお店はとても少ないのです。

 
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「魚沼産コシヒカリ」が評価される理由

魚沼地方は新潟県南部の4市2町からなり、県境の山と信濃川・魚野川が盆地と丘陵を形作り、夏の日中は非常に蒸し暑いが冬には2メートルを超える積雪、この魚沼地方の地理的要件や気候がコシヒカリが求める生育環境の要件を理想的ともいえる姿で備えていたのです。
 

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・日当たりが良い緩い傾斜地で、適度に肥沃な土壌であること。
・夏でも冷たく清らかな山水が豊富にあること。
・登熟前期には気温が高いが後期には涼しくなること。
・昼夜の寒暖差が大きいこと。
これらの要素がうまく作用し、魚沼産コシヒカリは全国一の良質米の産地として知られるようになったのです。

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