• 妙高山 特別純米 720ml(化粧箱入)
  • 妙高山 特別純米 720ml(化粧箱入)
  • 妙高山 特別純米 720ml(化粧箱入)

妙高山 特別純米 720ml(化粧箱入)

1,645(税込)

数量


最近気づいてしまった衝撃の事実

恥ずかしながらここ最近に気づいてしまったんです…
「妙高酒造ハイレベルすぎるっ!」

そう、どの銘柄を唎いてもその完成度の高さに驚き桃の木山椒の木なんです。
この酒に関しては、特別純米と名乗るにふさわしい、濃厚な旨味をギュッと詰めたような味わい。
日本酒の吟醸香の香りというより、米本来の豊潤な香りがしますが、決して主張が強くなくどんな料理でも相性がよい。

日本酒業界では知らぬ者がいないであろう妙高酒造の名杜氏 平田正行氏は「酒の本分は食中酒である。」とおっしゃているそうです。
要するに、料理との相性や料理の魅力を最大限に引き出すことに酒本来の姿があるということですね。
たしかに、妙高酒造の酒はどれも吟醸香としての香りは穏やかなものが多く、その代わり旨味と米そのものの香りを追求したものばかりです。
妙高酒造の酒、今後も期待が高まります。

販売価格には化粧箱の代金も含まれています。

酒蔵名
妙高酒造
酒蔵所在地
新潟県上越市南本町
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
15~16%
使用米
五百万石
精米歩合
60%

酒蔵物語「妙高酒造」

創業:1815年
所在地:新潟県上越市

各品評会鑑評会の常連蔵
《米と水と技術》

酒蔵の事務所にズラリと並ぶ受賞の額。中にはインターナショナルワインチャレンジ(IWC)、USナショナルサケなど国際的な品評会の受賞がある。
この蔵の四合瓶は不格好、首がほかの瓶に比べて太い。これは瓶燗火入れに耐える為の形、美味しさと不格好を引き換えにした。
※高温で火入れをし急激に冷やす過程で空気圧で瓶の口が吹っ飛んでしまう事を防ぐ。
居酒屋チェーン店320店舗酒を一手に製造。
2010年東証一部上場のオーイズミが資本を持つ。

日本酒の審査はもちろんクローズで行われます。どこの酒かは審査員にはまったくわかりません、知名度や実績には一切関係はないのです。
この蔵の受賞の数はこの酒蔵の酒造りに対する姿勢とか技術が評価されている事を証明しています。

ページトップ