• 越乃白雁 純米 720ml(化粧箱入)
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越乃白雁 純米 720ml(化粧箱入)

1,430(税込)

数量


酒の素となる財産

新潟を代表する名酒米「五百万石」を100%使用し、透明感がありながらもふっくらとした米の味わいを感じるふくらみと、スッキリとキレのある味わいを実現。

醸すのは中川酒造。
西山連峰の麓にあり、白い雁が羽を休め飛来する、静けさを持った自然に囲まれた地域です。
越乃白雁はここから命名されました。
中川酒造は酒米・水・杜氏という「財産」に絶対的な自信を持ち、それらを素に高品質な酒を造るための手間を惜しみません。

販売価格には化粧箱の代金も含まれています。



““中川””

酒蔵名
中川酒造
酒蔵所在地
新潟県長岡市
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
15~16%
日本酒度
+3
酸度
1.4
使用米
五百万石
精米歩合
57%

酒蔵物語「中川酒造」

創業:1888年
所在地:新潟県長岡市

蔵人、職人としての気構えが酒に現れる
《吞んだ人がうまいと言ってしまう酒》

酒に癖をつけてはいけない。雑菌から守るために普段の掃除、手洗いを徹底して行う。綺麗な蔵は綺麗な味を造る。品評会で見破る人もいるから怖い。
全国新酒鑑評会で受賞する常連の蔵。→その姿勢は酒質に現れるのだと思います。
はずけ…半端な桶という意味で必要な分だけはずけに入れて濾過して加水して造る。
多くの蔵は特定名称酒へと移行している。その中で普通酒の製造が80%、地元の晩酌酒を大事にしている。晩酌として多くの人に呑まれている呑み飽きしない酒だ。

もともと日本の職人文化は身を清める事をとても大切にしてきました。この蔵は職人としての心構え、場を清めるという意識の高い蔵を感じました。

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