• 越路乃紅梅 純米 720ml
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越路乃紅梅 純米 720ml

1,507(税込)

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越後路に咲く梅の花

米の旨味を存分に引き立たせながらも、スッキリと辛口でキレにこだわった酒。
スルリと流れるようなのどごしなので、料理との相性も抜群。

頚城(くびき)酒造が目指す「食事の中で生きる酒」を代表するような逸品です。
ボトルのデザインも印象的で、スモークグリーンのボトルに可憐に施された一輪の梅の花。
いつもの晩酌用、ちょっとした贈り物用に、様々なシーンで喜ばれること間違いありません。

販売価格には化粧箱の代金も含まれています。

商品情報

酒蔵名
頚城(くびき)酒造
酒蔵所在地
新潟県上越市柿崎区
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
15%
日本酒度
+4
酸度
-
使用米
新潟県産米
精米歩合
60%

酒蔵情報

酒蔵物語「頚城酒造」

創業:1697年
所在地:新潟県上越市柿崎区

感性という図面を頼りに酒は出来る
《食事の中で生きる酒》

昭和11年に八木酒造と小松酒造が合併して頚城酒造となった。酒蔵は小松酒造で、経緯は八木酒造が行っている。
現蔵元は18代目で古い蔵。酒米についてはいち早く新潟産米を使い現在は100%新潟県産。

蔵元は「酒の設計は私がやります。旨みを持ちつつ、後味すっきり、きっちりと切れる、酒で料理が旨くなり、料理で酒が旨くなる…これが私の設計する正統派な酒です。」
昔は釜の残り湯で風呂に入っていた。

酒は設計図を頼りに造りが始まります、その設計図は目には見えません。感性という設計図面なのです。
酒造りは杜氏を中心として蔵人の感性が1つに向かわないと完成しない仕事なのです。

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