• 笹祝 淡麗純米酒 720ml
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笹祝 淡麗純米酒 720ml

1,375(税込)

数量


山田錦を使用した特別純米酒

兵庫県特A地区で栽培された酒米の最高峰「山田錦」を全量使用した贅沢な特別純米酒です。
スッキリとした味わいながらも、米の旨みを引き出し上質で芳醇な味わいで、あと味はやわらかくまろやかな仕上がりになっています。

純米酒らしい米の存在感を引き出しつつ、スッキリ&まろやかと、複雑で重層的な味わいが魅力的。
冷酒から常温、お燗まで幅広い温度帯で楽しめるお酒なので、様々な料理と一緒に楽しめます。




酒蔵名
笹祝酒造
酒蔵所在地
新潟県新潟市西蒲区
保存方法
冷暗所(常温)
アルコール度数
14~15%
日本酒度
+4
酸度
非公開
使用米
山田錦
精米歩合
60%

酒蔵物語「笹祝酒造」

創業:1899年
所在地:新潟県新潟市西蒲区

ドラマを描いてその酒を造る
《料理と酒、お互いに高め合う酒》

もともとは宮大工、奥様が街道脇でやっていた茶屋が繁盛し酒造りを始めたのが酒蔵の始まり。
まだ三増酒が利益を生んでいた頃、いい酒が造りたくてそれを止め超特選という酒を造った。いい酒は儲からない酒だった。
当時新潟の2級酒の方が大生産地の一級酒よりもはるかに良いという事はわかっていた。
(※三増酒…戦時中出来た酒に糖類を加えアルコールを加えりょうを増やした酒です。それは国の税収を上げる為に作られた酒で決してうまいというものでは無かったと言います。)

“竹林爽風”という酒がある。
これは〈竹林の中を風が吹き抜けるような爽やかな酒。笹がザワワと騒いで風が吹き過ぎると何事もなかったように…〉と描かれて、これを吞み口、後味に求めて造ったのが“竹林爽風”。
→この蔵の酒造りは実にユニーク。
半じまい…2日で一本  日じまい…1日で1本 ここでは半じまい。丁寧な酒造りが出来る。

笹祝の酒造りはドラマから始まります。瓶のなかにはドラマが入っているのです。ドラマを感じなから呑む…これも日本酒の楽しみ方の一つだと思うわけです。



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